2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
甘南備山 かんなびやま 220 m 神が降り立つとされた、山城盆地のランドマーク 古来より「神南備」「神無火」と呼ばれ、“神が鎮まる山・神が降臨する山”として信仰の対象で、比叡山・愛宕山・ポンポン山が広く見渡せる 京都府京田辺市
白山 はくさん 218 m 轟水源の南にそびえる、みかん畑と展望が魅力の里山 山頂には巨石(遊目台)があり、宇土市街・雁回山方面の展望が広がる 熊本県宇土市
城山 しろやま 200 m 各務原アルプスの西端に位置し、低山ながら展望に優れた人気のハイキング峰 山名は「城山」だが、地元では「横山」とも呼ばれ、濃尾平野・各務原市街・岐阜城の金華山方面・木曽川とその河岸段丘の地形がよく見える 岐阜県各務原市
東谷山 とうごくさん 198 m 名古屋市の最高峰として知られ、古墳群と尾張戸神社を抱く歴史豊かな里山 山頂には尾張戸神社(創建135年と伝わる古社)が鎮座、伊吹山・鈴鹿山脈・猿投山・三国山・名古屋市街地が一望できる 愛知県名古屋市守山区・瀬戸市
月山 つきやま 184 m 月山富田城を抱く名峰、“尼子氏の歴史が息づく中世山城の山” 広瀬の町並みと飯梨川と星上山、出雲の丘陵が連なる穏やかな景観 島根県安来市広瀬町
富士山(三浦富士) ふじやま 183 m 郷土富士・三浦半島の展望峰、“低山ながら高峰級の絶景” 古くからの 浅間信仰の山で、東京湾・相模湾・房総半島・伊豆大島 が広く見渡せ、冬の澄んだ空気の日は 富士山 が美しく望める 神奈川県横須賀市
芝山 しばやま 163 m 日峰山と並ぶ里山、“金長神社を抱く小松島の展望峰” 山麓には 金長神社(阿波狸合戦の伝説で有名)があり、小松島市街・紀伊水道・日峰山方面が望める 徳島県小松島市
仙元山 せんげんやま 118 m 三浦アルプスの入口、“相模湾と富士を望む手軽な展望峰” 山名は「仙元(仙人の元)」に由来する説もあり、山頂には展望場があり、相模湾・江の島・富士山を望む絶景スポット 神奈川県葉山町
城山 しろやま 108 m 桜島を正面に据える、鹿児島の小さな天空台地 西南戦争(1877年)最後の戦いの舞台となり、西郷隆盛終焉の地が残る。 桜島・錦江湾・鹿児島市街地が一望できる絶景地、天候が良ければ霧島連山・開聞岳まで望める 鹿児島県鹿児島市
源氏山 げんじやま 92 m 鎌倉の歴史を抱く低山、“源氏の白旗が立った伝承の峰” 伝承では、前九年合戦の際に源義家が白旗を立て戦勝祈願したとされ、山頂付近には 源頼朝坐像 が鎮座し、鎌倉市街を見下ろす静かな丘陵景観 神奈川県鎌倉市
湊山 みなとやま 90 m 城跡と石垣が語る、米子の歴史を見守る丘 山頂には、かつては五重天守を持つ「山陰第一の名城」と呼ばれた 米子城跡(国史跡)があり、日本海・中海・米子市街・大山(伯耆富士) が一望できる 鳥取県米子市
小蓮華山(これんげさん)2766 m 雷鳥坂を越え、白馬大池を見下ろす天空の道 新潟県の最高峰で別名大日岳とも呼ばれ、白馬岳・杓子岳・鑓ヶ岳の白馬三山・朝日岳・雪倉岳など後立山連峰の名峰を望む 新潟県糸魚川市・長野県小谷村
白山 はくさん 2702 m 雪をいただく北陸の聖峰、御前峰に立つ 富士山・立山と並ぶ日本三霊山で、御前峰からは火口湖群(翠ヶ池・千蛇ヶ池など)が美しく広がり、北アルプス・御嶽山・白山山地の大展望 石川県白山市・岐阜県白川村
日光白根山 にっこうしらねさん 2578m 雲を突く奥白根、日光連山の最奥に輝く峰 山名「白根」は“雪で白く染まる峰”を意味し、中禅寺湖・戦場ヶ原・五色沼など奥日光の湖沼群や男体山・女峰山・大真名子山など日光連山が一望 栃木県日光市・群馬県片品村
三宝山 さんぽうざん 2483m 甲武信ヶ岳の肩にひっそりと立つ、埼玉県最高峰 木賊山・甲武信ヶ岳と合わせて「三方山」「国師岳」と呼ばれ、明治の測量で最も高い峰に「三宝山」の名が与えられた 山頂直下の三宝岩に立つと甲武信ヶ岳・奥秩父の稜線・南アルプ…
燧ヶ岳 ひうちがたけ 2356m 火山が生んだ湿原と湖、尾瀬の源流 東北地方以北(北海道を含む)で最も高い山、尾瀬ヶ原・尾瀬沼を眼下に収め日光白根山・男体山・那須連峰・越後三山・飯豊連峰まで望める 福島県檜枝岐村
旭岳 あさひだけ 2291m 北の大地を照らす、北海道最高峰の白き王 大雪山連峰の主峰であり石狩山地の中心的存在、大雪山系の北鎮岳・黒岳・白雲岳などが連なる大展望で天気が良ければ暑寒別岳・芦別岳さらには利尻山まで望める 北海道東川町
鳥海山 ちょうかいさん 2236m 日本海にそびえる、出羽の孤高の富士 秀麗な姿から出羽富士・庄内富士・秋田富士と呼ばれ、日本海が眼下に広がり海に浮かぶような独特の眺望と月山・朝日連峰・飯豊連峰など東北の名峰が連なる 山形県遊佐町・酒田市、秋田県由…
岩手山 いわてさん 2038m 外輪山を従え、奥羽山脈を見渡す北国の王 東側は富士山のように裾野を引く美しい山容で“南部富士”と呼ばれ、西側は外輪山が連なり、険しい岩稜が続く“裏岩手”の姿、外輪山の鬼ヶ城・黒倉山・姥倉山などが立体的に見え外輪山の鬼ヶ城…
雲取山 くもとりやま 2017m 富士と南アルプスを望む、三都県境に立つ奥多摩の王峰 山名は「雲表にそびえ、雲も取れそうな高峰」に由来し、富士山・南アルプス・関東平野・奥秩父の山々が一望できる 東京都奥多摩町・埼玉県秩父市・山梨県丹波山村
石鎚山 いしづちさん 1982m 天狗岳が天を突く、四国の霊峰 石鎚山は単独峰ではなく、 弥山・天狗岳・南尖峰の三峰の総称で、四国山地の峰々、瀬戸内海、遠く本州方向まで望める 愛媛県西条市・久万高原町
剣山 つるぎさん 1955m 笹原が広がる四国の穏やかな名峰 山名は大剣神社の御神体「御塔石」が剣に似る説や宝蔵石の下に安徳天皇の剣が埋められた伝説などに由来し、次郎笈が美しく連なる 徳島県美馬市・那賀町・三好市
宮之浦岳 みやのうらだけ 1936m 洋上のアルプスにそびえる、九州の最高峰 屋久島の中央に位置し、永田岳・黒味岳とともに屋久島三岳(奥岳)を成し、永田岳・栗生岳・黒味岳など奥岳群が連なる大展望 鹿児島県屋久島町
八経ヶ岳 はっきょうがたけ 1915m 大峰の核心に立つ、近畿の最高峰 役行者が法華経八巻を埋納したという伝承があり、弥山・明星ヶ岳が近くに迫り、東には大台ヶ原、北には山上ヶ岳、南には釈迦ヶ岳、大峰山脈の峰々が連なる大展望 奈良県天川村・上北山村
三嶺 みうね/さんれい 1894m 笹原が波打つ、四国随一の優雅な稜線 山名は地元では古くから「みうね」と呼ばれ、登山者の間で「さんれい」も広まる、天狗塚・西熊山へ続く優雅な稜線と剣山・次郎笈が望める 高知県香美市・徳島県三好市
屏風岳 びょうぶだけ 1825m 南蔵王にそびえる、白銀の屏風 山名は雪をまとった滑らかな急斜面が“屏風”のように見えることに由来し、後烏帽子岳・水引入道・南屏風岳などが近くに望める 宮城県蔵王町・七ヶ宿町
九重連山 くじゅうれんざん 1791m 九州の屋根を成す、火山群の王冠 20以上の火山で構成される火山群で、中岳・天狗ヶ城・久住山・大船山・三俣山など、1700m級の峰々が連なり由布岳・鶴見岳、遠くは阿蘇五岳まで望める 大分県九重町・竹田市
祖母山 そぼさん 1756m 神話を宿し、岩峰を連ねる九州山地の女王 山頂に祀られる豊玉姫命が神武天皇の祖母であることから「祖母山」と呼ばれ、祖母傾山系の峰々が連なるり阿蘇山・九重連山・市房山・大崩山など九州の名峰が広がる 大分県豊後大野市・竹田市…
国見岳 くにみだけ 1739m 九州脊梁の奥深く、山々を見渡す静寂の王峰 山名「国見」の通り“国を見渡す”にふさわしい眺望で、九州脊梁の山々が四方に広がり祖母山・市房山・烏帽子岳・向坂山など名峰が連なる 熊本県八代市泉町・宮崎県椎葉村
大台ヶ原山 おおだいがはらやま 1695m 大蛇嵓に立ち、千メートルの断崖を覗く、原生の大地 山頂部は広大な台地状地形(隆起準平原)で、これが「大台ヶ原」の名の由来 富士山が見える最遠隔地の一つ、大峰山脈・台高山脈の山々、熊野灘方向の深い谷が望める …